頭がよくなる方法

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勉強、仕事の上で、頭脳が優秀、頭が切れる人って、いますよね。

そういう人を見て、頭が良くなる方法とか、頭がよくなる薬とかないかななんて思ったことありませんか?   実はそういうものはあります。

今回は頭の良くなる方法、栄養、その他の要素についてお話ししたいと思います。

 

よく自分は頭が悪いからと言う自分を評価する人がいます。

こういうのを聞くときいつも思うのですが

この人は自分の頭が悪いと思っているわけで

自分は頭が悪いから、やれることに限度があるとか、

他の人に負けてもしょうがないというような考えになっています。

 

自分のできないことに対しての言い訳です。

 

頭が良いと言われる人は、幼少期に物凄く勉強していたとか、小中高と物凄く勉強していたとか、脳細胞をフルに働かせて鍛えていた人が殆どです。

生まれつきの天才というような人もいると思いますが、殆どの天才に近い人は、努力により頭の良さを身に着けた人が多いです。

大人になってから、頭の悪さを嘆く前に、子供のころ一生懸命勉強したかどうかを考えましょう。頭の良い人は大抵一生懸命勉強しています。

 

筋トレで、よく筋肉を使っていればその筋肉が鍛えられ、早く動けたら、大きな力が出せます。脳細胞も同じです。よく使っている脳細胞は、血液が良く流れ血の巡りが良くなり鍛えられ早く動くようになります。

何度も同じ記憶領域を使っていると、神経の絡みつきが強化され、頭の回転がますます速くなると共に記憶もしっかりと焼き付けられます。

脳細胞は2,3歳の時までの刺激で大きく成長するとか、子供のころが一番知能が伸びて、大人になってからは知能指数は伸びないと言われることはあります。確かに2歳ぐらいまでは大脳が大きく発達する時なので、この時期に脳に良い刺激を与えると、脳はよく発達し、記憶力及び判断力が鍛えられ、頭の良い子が育ちます。

というと、脳が成長しきってしまった、大人の脳はに刺激を与えてもそれ以上発達することはないように思えます。

しかしね最近の研究により、脳は大人になっても成長することが分かって来たそうです。すなわち、大人になっても、頭は使えば使うほど良くなるそうです。

但し、いままで勉強してなくて、頭の細胞があまり鍛えられていないのであれば、それを鍛えるには、頭のいい人がやっていた、受験勉強程度の勉強をやるのでも最初は結構辛いかもしれません。

鍛えられていない細い腕で腕たせふせをするようなものです。

でもくじけずにコツコツと続けていくと、だいぶ記憶力とか頭に回転は違って来ますよ。頭は使えば使うほど良くなります。

 

では、頭の良い人というのはどういう人を指すのか、頭の悪い人とはどういう人を指すのか、頭が悪いというのは改善できないものなのかについて考えてみたいと思います。

 

まず、頭が悪いというのはどういう状況を言うのでしょうか?

 

いわゆる、知的障碍者でない普通に社会生活を行っている人における頭が悪いということは、記憶力が悪い、判断力が悪い、判断に時間かかる(頭の回転が遅い)ということにあると思います。

こういう人の頭が悪いということはある程度改善することができます。

記憶力は、技術的な面から行けば記憶術などの記憶する手段を覚えることにより、向上させることができます。
つまりハードとしての、脳自体の性能が上がらなくても、ソフトとしての記憶術により、記憶力は向上させることができるのです。

脳の障害により、短期記憶ができない人が記憶術によりその障害を乗り越えて記憶術のチャンピオンになった人がいました。
その人の脳はハードとしては、他の人より劣るでしょうが、ソフトの方を極めた結果、他の人より多くのものを記憶する能力を得たわけです。

記憶術の技術でペグメッソッドというような、記憶する対象をべつのものと関連付けて、記憶する方法があります。

漢字の記憶法で、一部分に〇を付けて記憶する方法というものがありました。
英語の単語も一部分に〇を付けるということにより同じような効果が出るそうです。

この関連を付けるということは、一つのことを覚えるのに能のできるだけ多くの部分を刺激することにより、記憶を複数の部分で記憶するため、記憶がしっかりして、忘れにくくなります。

また、技術的な面の記憶力を良くする方法としては、集中力を高める方法があります。

インドのヨガの集中力を高める方法は簡単で有効なのでご紹介します。

まず、紙に、直径1CM程の●を書いて、それを、じっと見つめます。
1,2分見ていると、●から太陽のコロナのような白い光があっちこっちに飛びます。

それが、●の周りを静かに囲むように動かなくなるようにできるようする言うものですが、1分程度その状態を維持できるようになれば集中力はずいぶんついています。

頭の回転を速くするには、速読が一番効果的です。

文章を早く理解するためには、文字を早く読み取る必要があります。
字が速く読めることは、いろいろな事案も早く処理しやすくなります。

ここで、よく、頭の良さの判断に使われる知能テスト

いわゆる知能指数テストというのは、時間内にどれだけのものを正確に処理したかということにより、点数が決まります。脳の情報処理のスピードをテストするわけです。
同じような問題を繰り返しやり問題の傾向により答えが読めるようになれば、当然速く正確に解けるようになるので、知能指数の点数が上がります。

よって、単純にテストとしての知能テストの点数を上げようとするのであれば、知能テストで出るものの類似問題を多くこなして、条件反射的に早くこたえられるようになれば、点数が上がります。

もっとも、この場合、傾向の違う新たな問題が出てきた場合には、処理が遅くなるわけです。

見たことのない新たな問題に対する判断力を良くするには、とにかくいろいろな経験を積むこと、いろいろなものに興味をもっていろいろな事案を知識として身に着けること、過去の失敗を未来の自分に生かすことなどです。

次に栄養面から行けば、記憶力を良くする食品はあります。
いわゆるバカにつける薬というものはサプリであります。

自分がいろいろ試した中では、レシチンが一番よく効きました。

七田真幼児開発教室などを開いていた故七田誠さんも、レシチンは、記憶力向上に良いと勧めています。

子供のころに知っていれば、受験勉強の時にでも使ったのですが。

市販されているものでは、小林製薬の「大豆レシチン」がリーズナブルで、よく効きました。50歳越えてから、「えーとあれなんだっけ」ということが多くなりましたが、レシチンを飲んでいると、「えーと」が少なくなります。

あとは、キャベツの千切りやキャベツを野菜ジュースとして飲んだりしたのは、頭の回転力を上げるのに役立ちました。

DHAやEPAも記憶力に良いと言いますね。実感はあまりないですが、DHAやEPAは採っています。EPAは「エパデール」というのを内科で処方してもらいました。

 

知能指数が頭の良さのすべてではない

頭の良さは必ずしも情報処理速度のみを語るものではないと思います。

ゆっくりでも的確な判断ができるということは、情報処理装置としての脳の優秀さを示すと思います。

スピードで頭の良さを判断する知能テストでは、それ程点数の出せない人でも、ゆっくり考えた結論が正解を導き出すことの多い人も頭の良い人ではあると思います。

学業での頭の良さと社会を生き抜く上での頭の良さは違います。

学校のテストの成績が悪かったとしても、良い仕事をしている人はいます。

 

大人になっても知能指数は変わる

鍛え方次第で脳は大人になってからも知能指数などは変わるそうです。

私自身のことを言えば、知能指数テストって小学校でやった時は115ぐらいだったような。もしかしたらもっと悪かったかも。ぼんくらな勉強嫌いの子供でした。

 

ところが大人になって、30過ぎてからやってみたら、知能指数テストをやってみたら134ぐらいでした。

途中資格試験の暗記物などを結構やって、暗記力を付けたり、受験勉強の時は、記憶力を上げたり、頭の回転力を上げる食べ物を食べていた成果だと思います。

まあ、天才級の努力をしていたわけではないので、知能指数が160超えたなんてことはなかったですが、大人になってからでも、頭をよく使って、良い食品を取れば、頭脳はある程度明晰に保てるのだと思います。

子供のころに、頭を使ってよい栄養を得ていたら、もっと頭脳が発達したかも、知れませんが、大人になった凡人にしても、努力によってある程度は頭を良くすることはできると思います。

 

自分は頭が悪いからなどと卑下している人でも、経験を積み努力を重ねて、経験値を高め、適切な栄養を取りつつ、ちょっとした訓練などもしたら、処理能力の高い頭の良い人に生まれ代われるかも知れません。

 

子供の知能開発

ちなみに、もし子供をお持ちの方がお子さんの頭を良くしようと思うのであれば、幼児教育は重要ですよ。

私としては、七田真の幼児開発教室が一番お勧めです。

通信教育の教材で子供にドットカードを見せたりしました。

黒い丸の数の49と50を一瞬で見分けることができるようになるんですよ。右脳の訓練ってすごいなって思いました。

0歳から2歳までやって、その後親がくじけてしまいましたが、2歳までにやったことは、無駄ではなかったように思います。

七田真の幼児開発教室は親戚の子にも勧めましたが、その子は3歳ぐらいから始めたので、教室では多少遅れ気味でしたが、小学校に上がってからは、勉強が楽だったようです。

幼児教育をやった子供を見ていて思うのは、記憶力がすごくよくなって、瞬間記憶ができるようなることと、短時間で効率の良い勉強ができるようになるので、遊んでいる割に勉強はできたりというようなことが起こります。

頑張らなければならないという気持ちが脳を縛り付ける

頑張るという言葉は、やらなくてはならないという使命感を感じさせる言葉です。

即ち、「いやだけどやらなくちゃならない頑張ろう。」というかんじでしょうか。

マイナス思考ですね。

頑張らなきゃと思っているときは、いやなことを努力してこなしていこうという考えですから、体も頭も縛り付けられるので、本来の100%の力は出づらくなります。

だから、頑張るという言葉はできれば出さない方がよいし、頑張ってという言葉もできれば言わない方がよいです。

一方、自分が大好きでやりたいことをやる時はどうでしょう。

頑張らなくてもやりたいからどんどんやってしまいますよね。

これから手掛けようとしているものに対して、それが大好きでやりたてしょうがないという気持ちを持てば、脳も体も120%働かせることができます。作業を苦労と感じなくなります。やりたくてやっているのですから。

 

大好きな本又は興味のある本を読んでいるときは、時間を忘れて没頭してしまっても疲労感はあまりないと思いますし、いろいろな情景が記憶に残ります。

一方、頑張って、いやいやながら、読んでいる本はなかなか頭に入らないし、なかなか内容が覚えられなくて、ますます頑張らなくてはならなくなり、ますますマイナスイメージが強くなって、効率が悪くなります。

自分が取り組んでいる勉強、仕事などについては、それをすることによって実現される未来にフォーカスして、「やりたいからやる」、「面白いからやる」、「すごく興味があるからやる」というように心に思えば、プラス思考で取り組めるので、頭も体も効率よく動くようになります。

「頑張らなきゃ」、「頑張ろう」から「やりたいからやるぞー」に切り替えてみてください。あなたの未来が明るくなるかも知れませんよ。

 

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