プリペイドカードとクレジットカードの利点と欠点

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10月からの消費税の増税で政府はカード決済だと、ポイント還元で安くなるので増税後でも負担が少ないようなことを言っています。

そこで、増税後のポイント還元と、プリペイドカードとクレジットカードを使うのとどちらが得か検討してみました。
増税後のポイント還元については、別記事「増税後のポイント還元」をご覧ください。

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プリペイドカードの利点・欠点

プリペイドカードは先払いで、カードに予め資金をプールしておき、それを使うやり方です。
これだと、資金をプールしておく手間がかかるものの、お財布にお金を入れておくのと似たようなもので、持っている分だけ使うので使い過ぎがないという利点があります。
また、プリペイドカードは、カードの年間使用料のようなものがない点がクレジットカードより優れています。

クレジットカードの利点・欠点

クレジットカードは、支払いが先払いで手数料が店舗持ちの点で使用者のデメリットは少ないようにも思えますが、手元にお金がない場合でも使えてしまえる点で、計画的に使わないと、使いすぎてしまい、後で支払いに苦労することになるという点が欠点です。

もっとも、手元にお金がない場合でも入金の予定があれば、先に商品を手にすることができるのが利点とも言えます。

しかし、クレジットカードについては、既に特定の店舗やデパートで使われるようなクレジットカードは、5%なり、7%なりのポイントが付くものが多いです。
ネットで使われる楽天カードは楽天ポイントなんてものが付きますし、今回クレジットカードで5%ポイントが付きますよと言われても、もともと付いていたじゃないかと言う気もするので、全然得した感がありません。

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