wimaxプロバイダ5社を比較したら『Broad WiMAX』が最安値だった!

wimaxプロバイダ比較

スマホ代がとにかく高い。

そこで、家ではWifiでつなぎ放題にしようと色々調べたところ、wimax2+がよさそうという結論に達しました。

NTT光やAU光は工事が必要で、けっこう工事費がかかります。固定なので外出先で使えないのもネックです。

Wimax2+のプロバイダを調べるにつれ

「どこが一番お得なプロバイダ?」

と大分迷いました。

結論から言うと『Broad WiMAX』が最もお得だと思います。

今回は、wimax2+にしてみたいけどプロバイダ選びがめんどくさい、どのプロバイダが一番お得か知りたいという人向けに、wimax2+のプロバイダ5社を徹底比較検証したので、シェアしたいと思います。

『wimax2+』はwimaxと何が違うの?

wimax2+のプロバイダ比較の前に、『wimax2+って何?』という方もいらっしゃると思いますので、wimax2+について簡単に説明します。

wimaxの後継がwimax2+です。wimaxのサービスは昨年2018年で終了しており、これから契約する人は必然的にwimax2+の契約になります。

wimaxとwimax2+の大きな違いはズバリ『速さ』

wimaxは、下り13.3Mbps、上り15.4Mbpsでした。後継のwimax2+はというと、下り558Mbps、上り30Mbpsと飛躍的(約30倍)に速くなっています。

しかし、速くなったからいいかというと1つ難点があります。wimaxのときには速度制限がかかりませんでしたが、wimax2+になってから3日で10GBの速度制限がかかるようになりました。

月使い放題で契約しているのに、3日で10GB制限を超えると翌日のネットワーク混雑時間帯は、1Mbps位に通信制限がかかります。どのプロバイダから申し込んでも同じなので10GB制限を超えないようにするしかないですが…

1MbpsはYouTube動画がなんとか見られるくらいの速さと言われています。

Wimax2+のプロバイダ選びで注目する点

Wimax2+についてお分かりになられたと思いますので、いよいよプロバイダを選んでいきましょう。

Wimax2+のプロバイダを選ぶ上でもっとも重要な点は「料金」です。

それはなぜか。

実はWimax2+は、プロバイダによって速さが変わらないからなんです。

つまり、どのプロバイダを選んでも速さは一緒ってことです。

ということは、すこしでも料金が安い方がお得ってことになりますよね。

ただ、プロバイダ各社色々なキャンペーンを打ちだしたりしていて、よくよく見ないとどこが一番安いかがとーっても分かりづらいです。

まーわざとそうしてるんでしょうけど…

僕がいろいろ比較した結果、一番安いのは『Broad WiMAX』でした。

以下に比較の詳細を書きますが、読むのがめんどくさいという方はもう『Broad WiMAX』をサクッと契約してもらっていいと思います。

その際は、①ギガ放題(月使い放題)、②最新ルーター「W06」を選択するといいでしょう。

料金プランは『ギガ放題』を選ぼう

料金プランですが、月使い放題『ギガ放題』を選びましょう。

例えば、Broad WiMAXでは、月間データ量が7GBの「ライトプラン」、月間データ量無制限の「ギガ放題」が選べます。

月額料金は数百円しか違わないのでデータ量を気にせず使える「ギガ放題」を選択した方がいいでしょう。

動画や海外ドラマのヘビーユーザーであれば7GBだとあっという間に超えてしまいます。7GBを超えるとかなり速度が落ち使い物になりません。

♦ルーターはW06がおススメ!

先ほど、プロバイダによってWimaxの速度は変わらないと書きました。

もちろん住むんでいる地域・環境でも変わりますが、選ぶルーターによってもwimax2+の速度は変わります。

wimaxルーター比較

引用:GMOとくとくBB公式サイト

現在、W06が一番新しい機種で、最大通信速度は1.2Gpsとなってとても速そうですが、注意書きをみると

”ハイスピードプラスエリアモード、ハイパフォーマンスモードおよび4×4MIMO設定オンでご利用時の場合となり、USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)が必要であり、一部エリアで提供中です。”とのことです。

W06の最速を出せる一部エリアとは東京、埼玉他のごく限られた地域のみです。

この地域以外に住んでる方にはもちろんこの速度はでないし、WX05にも速度が負けることがあるとの意見があるので、新商品W06を選ぶには最速の地域に住んでいるかどうかチェックした方がいいでしょう。

W06の最速を出せる一部エリアかどうかのチェックはこちらから

なお、ルーターが新しい機種だと旧機種にくらべてキャッシュバックが低いことがあります。そういう場合は、W06の最速を出せる一部エリア以外に住んでいる方は、ひとつ前のW05かWX05を選択した方がいいでしょう。

ただ、現在『Broad WiMAX』も『とくとくBB』も、最新端末をえらんでもキャッシュバック特典は同じです。

NTTドコモも2019年春に1Gbps超えモデルを出してくるので、wimax2+のW06最速を出せる一部エリアも今後拡大していくことが予想されます。

なので、ルーター選びに迷ったらwimax2+のルーターは新機種W06を選択するといいでしょう。

ちなみに、Wシリーズ(W06・W05)はHUAWEI製になります。僕はそれほど気にしていないのですが、気になる方はNEC製のWXシリーズ(WX05・WX04)がいいでしょう。

Wシリーズは速度、WXシリーズは安定性が優れていると言われています。

プロバイダ5社料金比較

前置きが長くなりましたが、『Broad WiMAX』、『とくとくBB』、『UQWiMAX 』『カシモWIMAXSonet-wimaxの5社の料金を比較してみました。

3年契約で、ギガ放題、ルーターの機種はW06とした場合で計算しています。途中解約しないという設定です。

計算した結果、Broad WiMAXが月々3,132円で一番お安いということになりました。以下の表をご確認下さい。

次に安いのが『とくとくBB』の3,449円で、『カシモWIMAX』の3,607円、『Sonet-wimax』の3,703円、一番高いのがCMでお馴染みの『UQWimax』の4,309円という結果でした

ただし、『UQWimax』は、LTEオプション代(1,005円)が無料でついてくるので、こちらを使うという人であれば、お得かと。4,309円-1,005円=3,304円になり、ここで比較した5社のうち、2番目に月額が安くなります。

意外だったのは、業界最安級月額1,380円~と書かれていた『カシモWIMAX』が一番安いと思っていましたが、月額1,380円は2月のみで3年で計算すると一番安くはなかったことです。

ただ、『カシモWIMAX』は0カ月目が0円なのがいいです。

一方、開通月は日割りというプロバイダが多いにもかかわらず、『Sonet-wimax』は開通月が3,000円なのが残念です。『Sonet-wimax』の入会は月初にしないと損ですね。

【Broad WiMAX】
ギガ放題プラン
月数
Web割 ※2 -¥18,857 -¥18,857
事務手数料 ¥3,000 ¥3,000
1~2ケ月目月額 ¥2,726 2 ¥5,452
3~24ケ月目月額 ¥3,411 22 ¥75,042
25~36ケ月目月額 ¥4,011 12 ¥48,132
¥112,769
÷36月
月々 ¥3,132
※2 月額最安プランをクレジットカード払いでお申込み、指定オプションサービスに初回加入した場合

違約金は~12ヶ月以内は別途19,000円、13~24ヶ月目は14,000円、25ヶ月以降は9,500円。

【とくとくBB】
ギガ放題プラン
月数
キャッシュバック -¥31,000 -¥31,000
事務手数料 ¥3,000 ¥3,000
1~2ケ月目月額 ¥3,609 2 ¥7,218
3~24ケ月目月額 ¥4,263 22 ¥93,786
25~36ケ月目月額 ¥4,263 12 ¥51,156
¥124,160
÷36月
月々 ¥3,449
端末発送月の翌月から24ヶ月目以内の解約の場合、違約金が24,800円、24ヶ月以内に解約する場合、違約金は9,500円。

【カシモ WiMAX】
ギガ放題プラン
月数
事務手数料 ¥3,000 ¥3,000
充電用USBケーブル ¥1,200 ¥1,200
0か月 ¥0 ¥0
1~2ケ月目月額 ¥1,380 2 ¥2,760
3~24ケ月目月額 ¥3,580 22 ¥76,560
25~36ケ月目月額 ¥4,079 12 ¥48,948
合計 ¥133,468
÷37月
月々 ¥3,607
開通月は0円。違約金1年目19,000円、2年目14,000円、3年目9,500円

【Sonet WiMAX】
Flat ツープラス ギガ放題3年
月数
事務手数料 ¥3,000 ¥3,000
開通月 ¥3,000 1 ¥3,000
1~36ケ月目月額 ¥3,620 36 ¥2,760
37ケ月目月額 ¥4,379 1 ¥4,379
合計 ¥140,699
÷38月
月々 ¥3,703
開通月は3,000円、サービス開始月から翌月を1カ月目とした37カ月後の月末まで。違約金1年目19,000円、2年目14,000円、3年目9,500円

【UQWiMAX 】
UQFlatツープラスキガ放題3年
W06標準セット 3800 3800
お得割 -500 36 -18000
ギガ放題お試し割引 -¥684 3 -¥2,052
クレカキャンペーン -¥3,000 -¥3,000
事務手数料 ¥3,000 ¥3,000
2~36ケ月目月額 ¥4,880 36 ¥175,680
¥159,428
÷37月
月々 ¥4,309
LTEオプション代無料   \-1,005
課金開始日を含む月から最初の13ヶ月間は別途19,000円、14ヶ月目~25ヶ月目は14,000円、26ヶ月以降は9,500円。

料金の他に、解約違約金を確認にも注意しましょう。

wimax2+は、ほとんどが3年しばりです。3年たつとルーターも古くなってきますし、生活も変わって解約する可能性もあります。

違約金は、だいたい1年目まで19,000円、2年目まで14,000円、3年目まで9,500円のプロバイダが多いです。

しかし、『とくとくBBは、端末発送月の翌月から24ヶ月目以内の解約の場合、違約金が24,800円もかかるので注意です。キャッシュバックは31,000円と大きいので目をひきますが、2年以内にwimax2+を解約すると、『とくとくBB』ではあまり得ではなくなるのでご注意くださいね。

なお、すべてのプロバイダは自動更新なので0円で解約できる解約月を逃さないようにしたいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、wimax2+にしてみたいけどプロバイダ選びがめんどくさい、どのプロバイダが一番お得か知りたいという人向けに、wimax2+のプロバイダ5社を検証し紹介しました。

検証の結果、Broad WiMAXが一番お得でした。

この時期は、新生活でネット環境を模索している人も多いかと思います。

この記事が、皆さんのwimax2+のプロバイダ選びのご参考になれば幸いです。

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