SMAP解散の真相! 決定的原因を作ったのは香取ではなく○○だった。

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実は、SMAPは8月10日までは、休止の方向で話がまとまりつつあり、日程の都合上意思確認ができなかった中居の意思を確認するだけだったのが、8月10日に急に解散の方向に行ってしまったのだ。

 

2016年8月15日発売の日刊スポーツによれば、その時の事情が詳細に書いてある。

以下に日刊スポーツの記事を引用する。
◇ここから◇

メンバー間の溝が埋まらない中、ジャニーズ事務所が来年以降のグループ活動休止という結論を出したのは先月下旬だった。今月に入って木村、稲垣、草なぎ、香取の4人は、休業案をいったんは受け入れた。事務所はテレビ局上層部やスポンサーなどに「年内の活動をもって、しばらく休業します」と、内々に報告も済ませた。しかし、スケジュールの都合で、中居には最終的な意思確認ができていなかった。

まとめ役である中居の気持ちを知ることは、グループとしての最終的な意思確認でもあるため、今月10日に他メンバーも集まることになった。しかしその場に木村の姿はなかった。今月に入って休暇を取り、家族を伴ってメリー喜多川副社長(89)らとハワイに長期滞在していた。木村は既にその時点で休業案を受け入れており、駆けつける必要がないと判断したとみられる。

事務所関係者を交えた4人による話し合いをする中で事態は急転した。周囲は1~2年間の休業を想定していたが、香取が休業ではなく解散を強く主張。草なぎも解散を主張した。2人の気持ちを知った稲垣も同調した。放送関係者によると、事務所関係者に「休業か解散か」の2択を迫られた中居は、3人の意思を尊重した上で「解散でいいと思う」と返答したという。

今年1月の解散騒動時、中居は単独で事務所残留を決めた木村に不信感を抱きながらも、グループ存続を希望していた。5人がそろう唯一のレギュラー番組、フジテレビ系「SMAP×SMAP」の関係者に「1、2年休んで、またやればいいんじゃない」と存続を前提にしたプランも明かしていた。グループ活動は同番組のほか、特番出演や全国ツアーをほぼ2年に1回のペースで行う程度。それぞれのソロ活動に及ぼす影響も少なく、グループ存続は十分に可能で現状維持を望んでいたとみられる。

5月には被災した熊本県を訪れて炊き出しを行ったが、1月の解散騒動以来、グループの活動に対する積極性を失った香取を誘った。中居がプライベートの時間にメンバーを誘うことはめったにない。これまでグループの方向性を決めてきたのは中居と木村。稲垣、草なぎ、香取はいつも2人の意思に従ってきた。中居と木村の間に生まれた溝が埋まらない中、2人に挟まれ、深く心が傷ついてしまった香取を気遣った上での行動だった。

存続を望みながらも、最終的に「解散でいいと思う」と口にした。めったに主張してこなかった年下3人の意志の強さを感じ、グループ存続をあきらめた瞬間だった。巧みな話術と機転でグループをまとめてきた中居でも、解散を止めることはできなかった。

◇ここまで◇

引用: 日刊スポーツ  http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1695064.html

 

すなわち、今月に入って木村、稲垣、草なぎ、香取の4人は、休業案をいったんは受け入れていたのだ。そして、日程の都合で意思確認ができなかった中居の意思確認と、メンバー全員の最終意思の確認のために8月10日に集まることになっていたのだ。

ところが、「メンバー全員の最終意思の確認のための場」であるのにも関わらず、木村はメリー喜多川氏と共に家族旅行にハワイに出かけてしまい。その場をすっぽかしてしまった。

木村としては、休業案を自分は受け入れたから、出なくてもよいと考えたのかも知れないが、「メンバー全員の最終意思の確認のため」の場であったのに欠席したのは、最終意思の確認を木村はしないということになってしまう。

これで、香取が、そんな気持ちのやつとはもう組めないと解散を強く主張し、草薙も解散を主張した。稲垣もこれに同調した。事務所関係者に「休業か解散か」の2択を迫られた中居は、3人の意思を尊重した上で「解散でいいと思う」と返答したということだ。

つまり、解散するかしないかの微妙な気持ちのメンバーの気持ちを汲み取らず、「メンバー全員の最終意思の確認のための場」をすっぽかして、自分の最終的な意思をメンバー全員と確認しあうということをおろそかにした、木村の行動が今回の解散劇を招いたのだ。

しかし、この時点でももし、木村が香取に謝ってしたら、事態は収まったかも知れない。

しかしながら、木村は、SMAPの存続より自分の保身を図った。

木村の言葉をもう一度見てみよう。

『この度の「グループ解散」に関して、正直なところ本当に無念です。・・・・・・・・・・沢山の気持ちで支えて下さったファンの方々、スタッフの皆さんを無視して「解散」と言う本当に情け無い結果になってしまいました。今は言葉が上手く見つかりません。』

ファンへのお詫びの言葉も感謝の言葉もない。
「スタッフの皆さんを無視して「解散」と言う本当に情け無い結果」という表現が他のメンバーを悪者にしているが、これには抵抗を感じる。最終確認の日をすっぽかして、最終的にみんなの気持ちを離れさせたのはお前だろうがと言いたくなる。

対照的に、中居の言葉は、ファンへのお詫びの言葉と感謝の言葉で終始しており、稲垣の言葉も感謝とお詫びの言葉、草薙の言葉も感謝の言葉、香取の言葉も感謝とお詫びの言葉だ。

 

ファンへの感謝の言葉もお詫びの言葉もなく、他のメンバーを悪者にする言い方で、ファンは木村は悪くないと思うだろうか。

 

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